RUNTEQの評判・口コミを徹底調査!未経験からWebエンジニアに転職できる?

RUNTEQの評判・口コミを徹底調査!未経験からWebエンジニアに転職できる?
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RUNTEQの評判・口コミを徹底調査!未経験からWebエンジニアに転職できる?

「今の仕事、このままでいいんだろうか…」「ITスキルを身につけて転職したいけど、自分にプログラミングなんて無理かも」。そんな不安を抱えているあなたへ。

スキルゼロからWebエンジニアを目指すなら、スクール選びは非常に重要です。数あるプログラミングスクールの中で、近年特に注目を集めているのがRUNTEQ(ランテック)です。

この記事では、RUNTEQのリアルな評判・口コミ・メリット・デメリットをすべて正直にお伝えします。「RUNTEQが自分に合っているか」を判断するための情報が、この1記事で揃います。

📌 この記事でわかること
・RUNTEQの基本情報と特徴
・メリット・デメリットの正直な評価
・実際の受講生の口コミ・評判
・RUNTEQがおすすめな人・向いていない人
・申し込み方法のステップ

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RUNTEQとは?基本情報と特徴

RUNTEQは、株式会社スタートアップテクノロジーが運営するWebエンジニア特化型のプログラミングスクールです。2019年に設立されて以来、「本当に使えるエンジニアを育てる」という方針のもと、就職・転職に直結した実践的なカリキュラムで多くの受講生を輩出してきました。

【RUNTEQの基本情報】
・運営会社:株式会社スタートアップテクノロジー
・コース形式:オンライン完結(自走型学習)
・学習期間:約5〜9ヶ月(標準カリキュラム)
・受講料:約330,000円〜(税込)
・主な学習言語:Ruby on Rails、HTML/CSS、JavaScript など
・就職サポート:あり(求人紹介・ポートフォリオ添削・面接対策)

RUNTEQの最大の特徴は、学習時間が業界最長水準の約1,000時間という点です。「短期間で楽に稼げる」という甘い言葉は使わず、「本物のスキルを身につけるには時間がかかる」という姿勢を正直に打ち出しています。

また、完全オンラインでありながらSlackを活用したコミュニティ型の学習環境が整っており、受講生同士や現役エンジニアのメンターと活発に交流できます。孤独になりがちなオンライン学習の弱点をしっかりカバーしているスクールです。

RUNTEQのメリット5つ

① 現場で即戦力になれる実践的なカリキュラム

RUNTEQのカリキュラムは、実際のWeb開発現場で使われる技術・フローに沿って設計されています。単に文法を覚えるだけでなく、実際のプロダクト開発を想定した課題に取り組むため、「学んだけど使えない」という状態になりにくいです。

特に、Ruby on Railsを使ったWebアプリ開発に力を入れており、GitやGitHubの使い方、チーム開発の流れなども学べます。スタートアップ・ベンチャー企業への就職を目指す方に特に有効なスキルセットです。

② 学習時間が約1,000時間と業界最長水準

多くのプログラミングスクールが「3ヶ月で転職!」を謳う中、RUNTEQは約1,000時間の学習ボリュームを標準としています。これは業界でもトップクラスの学習量です。

「量より質」という考え方もありますが、エンジニアとして現場で活躍するためには一定量のアウトプットが不可欠です。RUNTEQはその事実から目を逸らさず、しっかりした基礎力を持ったエンジニアを育てることにこだわっています。

③ Slackを活用したコミュニティで孤独にならない

オンラインスクールの最大のデメリットは「孤独になりやすい」ことですが、RUNTEQはSlackを活用した活発なコミュニティでこの問題を解決しています。

受講生同士が質問し合える環境、現役エンジニアのメンターへの質問チャンネル、学習の進捗を共有するチャンネルなど、学習を継続しやすい仕組みが整っています。「1人で詰まったまま何日も進めない」という状況を防げます。

④ Webエンジニア就職に特化した就職支援

RUNTEQは就職支援の充実度も高く評価されています。具体的には以下のサポートが受けられます。

✅ ポートフォリオの作成・添削サポート
✅ 履歴書・職務経歴書の添削
✅ 面接対策・模擬面接
✅ RUNTEQと提携している企業への求人紹介
✅ 転職活動中のメンタルサポート

特に、RUNTEQはスタートアップ・Web系企業とのコネクションが強く、未経験からでもWeb系企業への転職実績が多数あります。SIerや受託開発会社ではなく、自社開発企業を目指したい方にとって強い味方になります。

⑤ 現役エンジニア・メンターの質が高い

RUNTEQのメンターは全員が現役のWebエンジニアです。現場で実際に働いているエンジニアから直接フィードバックをもらえるため、「実務では通用しない書き方」を学んでしまうリスクが低いです。

また、質問への回答が丁寧かつ迅速だという口コミが多く、学習中のストレスを最小限に抑えられます。

RUNTEQのデメリット・注意点

RUNTEQのメリットは大きいですが、全員にとって最適なスクールではありません。以下のデメリットも正直にお伝えします。

① 受講料が高い

RUNTEQの受講料は約330,000円〜と、プログラミングスクールの中でも高い水準です。分割払いやローンの利用も可能ですが、金銭的な負担は大きいです。

ただし、給付金対象コース(専門実践教育訓練給付金)を利用すれば最大70%の給付を受けられる場合があります。条件を確認した上で、経済的な計画を立てて申し込みましょう。

⚠️ 給付金の受給には一定の条件(在職期間など)があります。事前にハローワークや公式サイトで条件を確認することをおすすめします。

② 学習時間が長く、自己管理が必要

約1,000時間の学習は魅力でもありますが、仕事をしながら受講する場合はかなりハードです。毎日2〜3時間の学習を5〜9ヶ月間継続する必要があり、強い意志と自己管理能力が求められます。

「なんとなく始めたい」「週末だけ少し勉強できればいい」というスタンスでは完走が難しいスクールです。本気でエンジニアに転職したいという強いモチベーションがある人向けです。

③ 完全オンラインのため対面サポートはない

RUNTEQは完全オンライン完結のスクールです。教室に通って対面で教えてもらいたい人には向きません。オンラインのコミュニケーションが苦手な方、直接顔を見て質問したい方は、通学型のスクールを検討する方がよいでしょう。

RUNTEQがおすすめな人・向いていない人

✅ RUNTEQがおすすめな人

・未経験からWebエンジニアへの転職を本気で目指している人
・スタートアップ・自社開発Web系企業に就職したい人
・オンライン学習に抵抗がなく、自己管理が得意な人
・毎日コツコツ学習を積み上げられる人
・就職後も通用する本物のスキルを身につけたい人
・給付金を活用してコストを抑えたい人

❌ RUNTEQが向いていない人

・「短期間で楽にエンジニアになりたい」という考えの人
・対面で直接指導を受けたい人
・学習時間をあまり確保できない人
・費用をできるだけ抑えたい人(給付金対象外の場合)
・SIer・インフラ系など、Web開発以外のIT職を目指している人

RUNTEQの実際の評判・口コミ

ここでは、実際にRUNTEQを受講した方々のリアルな声を良い評判・悪い評判に分けてご紹介します。

👍 良い評判・口コミ

「カリキュラムのボリュームに最初は驚いたけど、終わったあとに『これだけやった』という自信がついた。転職面接でポートフォリオを見せたとき、面接官に『しっかり作ってる』と言ってもらえた」(27歳・元営業職)

「Slackのコミュニティが本当に活発で、詰まったときに質問するとすぐ返ってくる。メンターだけでなく他の受講生も助けてくれるので、一人で勉強している感じがしなかった」(25歳・元事務職)

「就職支援が手厚かった。ポートフォリオのレビューを何度もしてもらい、面接練習もしてくれた。自社開発の会社に内定をもらえた時は本当にうれしかった」(28歳・元飲食店員)

「現役エンジニアのメンターのフィードバックが的確で、コードの書き方の癖を早い段階で直せた。実務で使えるコードの書き方を意識するようになれた」(24歳・元アパレル)

👎 悪い評判・口コミ

「仕事と並行しての受講はかなりきつかった。毎日夜遅くまで勉強して、休日もほぼ勉強に費やした。体力的にも精神的にもギリギリの時期があった」(26歳・元販売職)

「費用が高くて最初は躊躇した。給付金の対象だったのでなんとかなったけど、対象外だったら厳しかったと思う」(29歳・元製造業)

「カリキュラムが難しくて、最初の1〜2ヶ月は何度も挫折しそうになった。自走型なので、自分でどんどん進めないとあっという間に遅れる。覚悟が必要」(23歳・大学卒業直後)

全体的な評判として、「本気でエンジニアになりたい人にはおすすめできる」という声が多い一方、「気軽に始めようとすると挫折する」という意見も一定数あります。RUNTEQはラクな道を提供するスクールではなく、本気の人のためのスクールです。

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RUNTEQの申し込み方法【ステップ形式】

RUNTEQへの申し込みはオンラインで完結します。以下のステップで進めましょう。

STEP 1:公式サイトにアクセス
RUNTEQの公式サイトにアクセスし、コース内容や料金を確認します。

STEP 2:無料カウンセリングを申し込む
「無料カウンセリング」ボタンから日時を選んで予約します。オンライン(ビデオ通話)で実施されます。

STEP 3:カウンセリングに参加する
カウンセリングでは、現在の状況・目標・不安な点などを相談できます。入学を無理に勧められることはなく、自分のペースで判断できます。

STEP 4:入学手続き・受講料の支払い
入学を決めたら、必要書類の提出と受講料の支払いを行います。給付金を利用する場合は、事前にハローワークでの手続きが必要です。

STEP 5:学習スタート
アカウントが発行され、Slackコミュニティへの招待を受けたら学習開始です。

まずは無料カウンセリングだけ受けてみるのがおすすめです。自分に合っているかどうかをプロに相談してから決断できます。「申し込み=入学確定」ではないので、気軽に予約してみましょう。

まとめ:RUNTEQは本気でエンジニアを目指す人のためのスクール

RUNTEQは、「短期間で楽に稼げる」ではなく、「本物のスキルで長く稼げるエンジニアを育てる」というコンセプトのプログラミングスクールです。

学習時間が長く費用も高いというデメリットはありますが、その分だけ実践的なスキルが身につき、Web系企業への転職実績も豊富です。「今の仕事に将来性を感じない」「ITスキルで人生を変えたい」という強い意志がある人には、これほど頼もしいスクールはありません。

【RUNTEQがおすすめな人まとめ】
✅ 未経験からWebエンジニアに本気で転職したい
✅ 自社開発・スタートアップ企業を目指したい
✅ 長期間コツコツ努力できる自信がある
✅ 給付金を活用してコストを抑えたい

まずは無料カウンセリングで、自分の状況や不安を相談してみてください。相談するだけで今後の方向性が見えてくることも多いです。

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この記事を書いた人

Nakata|転職辞典 管理人

文系私大卒・元営業職。スキルなし・手取り18万の状態からプログラミングスクールで学習し、3ヶ月で未経験Webエンジニア転職に成功。年収150万UP・週4リモート勤務を実現。このサイトでは、実体験をもとにしたIT転職情報を発信しています。

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