こんにちは!当ブログ「文系・未経験エンジニア転職の教科書」管理人のNakataです。
現在は都内のWebベンチャー企業で、Webエンジニアとしてフルリモートで働いています。
好きな場所でPCを開き、モノづくりに没頭し、以前よりもずっと人間らしい生活を送っています。
でも、ほんの数年前まで、私はここにいる誰よりも「IT」とは無縁の場所にいました。
- 出身はFラン大学の文系学部(数学は常に赤点)
- 新卒入社は体育会系のブラック営業会社
- PCスキルはExcelで簡単な表が作れる程度
- 手取りは残業代込みで18万円
そんな「スキルなし・コネなし・自信なし」の三重苦だった私が、どうやってエンジニアになり、年収を150万円アップさせたのか。
少し長くなりますが、「独学で一度挫折し、そこから這い上がったリアルな話」にお付き合いください。
1. 絶望の会社員時代。「このままだと人生詰む」
新卒で入社したのは、とある商社の営業職でした。
待っていたのは、怒号が飛び交うオフィスと、達成不可能なノルマ。「気合が足りない」と人格否定される毎日。
毎朝、通勤電車でお腹が痛くなり、駅のトイレに駆け込むのが日課でした。

俺の人生、このまま頭を下げ続けて終わるのかな…
明日が来なければいいのに…
日曜日の夜になると、本気でそう思っていました。
何者かになりたいけれど、自分には何の武器もない。そんな焦燥感で押しつぶされそうな20代前半でした。
2. プログラミングとの出会い、そして「独学」の挫折
転機は、ふと見ていたYouTubeの動画でした。
同世代のエンジニアが、カフェでMacBookを開き、楽しそうに働いている姿。衝撃を受けました。



これだ!手に職をつければ、
会社に依存せずに生きていけるかもしれない!
藁にもすがる思いで、私はプログラミング学習を始めました。
「なるべくお金をかけたくない」と思い、まずは無料学習サイト(Progateなど)で独学を開始しました。
しかし、これが大きな間違いでした。
独学は「孤独」との戦いだった
最初の3日は楽しかったのですが、すぐに壁にぶつかりました。
- エラーが出ても、英語ばかりで意味が分からない
- ググっても、専門用語だらけで解決しない
- 誰にも質問できないから、1つのエラーに3時間かかる
結局、「やっぱり文系には無理なんだ…」と、開始2週間で挫折しました。
参考書は机の肥やしになり、また元のブラックな日常に戻ってしまったのです。
3. 「環境を買う」という決断。スクールへ
挫折から1ヶ月後。やはりどうしても今の現状から抜け出したい思いが消えませんでした。



独学でサボってしまうのは、自分の意志が弱いからだ。
だったら、強制的にやる環境にお金を払おう。
私は覚悟を決め、なけなしの貯金をはたいてプログラミングスクールに通うことを決意しました。
これが私の人生最大のターニングポイントでした。
スクールに通って変わったこと
スクールに入ってからは、学習スピードが段違いでした。
- 分からないことはプロに即質問できる(5分で解決)
- カリキュラムが決まっているから「何を勉強すれば?」と迷わない
- 「安くないお金を払ったんだから」という元を取る執念が生まれる
正直、スクール代は当時の私にとって大金でした。
でも、「一生ブラック企業で消耗する未来」と「数十万円で人生が変わる可能性」を天秤にかけたら、迷いはありませんでした。
4. 文系の武器で勝ち取った内定、そして現在
スクールでの学習を経て、3ヶ月後。
私はポートフォリオ(成果物)を武器に転職活動を行い、現在のWebベンチャー企業から内定をいただくことができました。
内定通知メールを見た時の、あの手が震えるほどの安堵感は、一生忘れないと思います。
- 満員電車からの解放(現在は週4リモート)
- 年収は営業時代から約150万円アップ
- 上司の顔色ではなく「スキル」で評価される環境
- 「食いっぱぐれない」という将来への安心感
5. 過去の私と同じ悩みを持つ、あなたへ
今、私はエンジニアになって本当に良かったと思っています。
私がこのブログを通して伝えたいことは、たった一つです。
「才能なんて必要ない。
必要なのは、正しい環境を選ぶ勇気だけ」
ネット上には「スクールなんて無駄」「独学で十分」という意見もあります。
でも、私のような凡人や文系出身者は、独学だと高確率で挫折します。私がそうでした。
時間を無駄にするくらいなら、最短ルートを選んで、早くエンジニアになってから回収すればいいのです。
もしあなたが「今の現状を変えたい」と本気で思っているなら、ぜひ一歩を踏み出してください。
私が実際に体験し、厳選したスクール情報をまとめておきました。まずはここから、自分に合う環境を探してみてください。
行動しなければ、明日も同じ今日が続くだけです。未来を変えましょう!
※まずは無料カウンセリングで話を聞くだけでもOKです