クリックジョブ介護は、ライフワンズ株式会社が運営する介護職向けの転職エージェントです。「連絡がしつこい」という評判は、登録後に担当者から電話が来る仕組みから生まれやすいもの。最初の電話で連絡方法と時間帯を決めておけば、負担はかなり減らせます。
この記事でわかること
- クリックジョブ介護の運営会社と、職業紹介の許可の確かめ方
- 口コミでよく出る良い評判・悪い評判と、その出どころ
- 「連絡がしつこい」と言われる理由と、連絡を減らす頼み方の例
- 職場の人間関係や離職の様子を、面接の前に担当者へ聞く質問
- 相談をすすめたい人と、別のサービスを先に見た方がいい人
出典: クリックジョブ介護公式サイト(kaigo.clickjob.jp・2026年10月13日確認)/厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」/介護労働安定センター「令和7年度 介護労働実態調査」
この記事の要点
- 運営は2008年設立のライフワンズ株式会社。厚生労働大臣の許可を受けた職業紹介事業者(13-ユ-303765)
- 強みは、職場の雰囲気や職員の人柄といった求人票に載らない情報を面接前に聞けること
- 登録すると担当者から電話が来る。連絡方法・時間帯・紹介の頻度は最初の電話で決めておく
- 介護の経験か資格がある人向け。都市部で探す人ほど使いやすく、地方は他の探し方と組み合わせる
初任者研修以上の資格があり、いま転職先を探している方へ。求人票に載らない職場の雰囲気を、応募の前に担当者へ聞けます。
クリックジョブ介護を調べると、「しつこい」という言葉が目に入ります。夜勤明けに知らない番号から何度も着信があったら、と思うと登録をためらうのは自然なことです。
私も営業職だった頃は手取り18万で、毎朝の通勤電車で吐き気をこらえながら次の職場を探していました。働きながらの転職活動は、それだけで余力を削ります。
このページの材料は、公式サイトの記載と口コミの出どころ、公的な統計です。評判の中身と、連絡を自分のペースに合わせる方法を順に確かめます。
クリックジョブ介護とは|運営会社と職業紹介の許可
クリックジョブ介護とは、ライフワンズ株式会社が運営する、介護職専門の転職エージェントです。担当のエージェントが希望を聞き取り、非公開求人を含めて紹介し、面接の日程調整や条件交渉まで受け持ちます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | クリックジョブ介護 |
| 運営会社 | ライフワンズ株式会社(2008年9月設立) |
| 所在地 | 東京本社(目黒区上目黒)/名古屋事業所/大阪事業所 |
| 許可 | 厚生労働大臣許可 職業紹介事業 13-ユ-303765 |
| 種別 | 転職エージェント(求人紹介・応募書類の添削・面接対策・条件交渉) |
| 対象職種 | 介護職・ケアマネジャー・生活相談員・リハビリ職・看護職・管理職など |
| 対象施設 | 特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・介護老人保健施設・デイサービス・訪問介護・病院など |
| 対象地域 | 全国(公式サイトの記載) |
| 料金 | 無料(求人を出す事業所からの紹介手数料で運営) |
| 求人数 | 公式サイトに件数の表示なし |
| 同じ会社の別サービス | クリックジョブ看護・クリックジョブ保育 |
公式サイトは「選ばれて15年以上」と掲げています。会社の設立が2008年9月なので、運営の長いサービスです。
職業紹介の許可は自分で確かめられる
人材紹介は国の許可が必要な仕事です。許可番号は、厚生労働省の人材サービス総合サイトで事業者名から調べられます。
アプリストアでは、提供元が「LifeOnes Ltd.」と表示されます。会社概要にある英語の社名で、運営会社は同じライフワンズ株式会社です。
クリックジョブ介護の評判・口コミの傾向
口コミを並べると、担当者の支援をほめる声と、連絡の多さや地方の求人の少なさを挙げる声に分かれます。評判の多くは、どの担当者に当たったかと、どこで探すかで変わる話です。
| 評判 | 主な中身 | 出どころ |
|---|---|---|
| 良い | 書類や面接の対策が手厚い/給与や入社日の交渉を任せられる/LINEで相談できる | アクシス株式会社の記事(2024年4月の利用者アンケート) |
| 悪い | 電話が頻繁にかかってくる/担当者の対応の質が低いと感じた | 同上 |
| 悪い | 地方の求人が少ない | 同上・マイベスト |
| その他 | 好条件の求人はすぐ募集が終わる/求人情報の更新にばらつきがある | アクシス株式会社の記事 |
出どころの記事は、アクシス株式会社「クリックジョブ介護の評判」と、マイベストのクリックジョブ介護の検証ページです(どちらも2026年10月13日に確認)。前者は2024年4月に利用経験者へアンケートをとったと記載していますが、回答した人数は書かれていません。
マイベストは、検証した介護士向け転職サイト10サービスの中で8位(3.35点)としています。公開求人数は16,872件(2026年7月2日時点)と掲載し、都市部で転職を考える介護士に向くと評価していました。口コミは「担当者しだい」「地域しだい」の話が多いと読んでおくと、自分の場合に置きかえやすくなります。
公式の説明と第三者の評価が食い違う点
公式サイトは「全国」に対応するとしています。一方で拠点は東京・名古屋・大阪の3か所で、第三者の検証では地方の求人の少なさが弱点に挙がっていました。
地方で探す人は、登録した後の最初の電話で、希望の市町村に紹介できる求人が何件あるかを聞いてみてください。件数がはっきりしない場合は、後で紹介するハローワークなどと組み合わせると安心です。
「連絡がしつこい」は本当?電話を減らす頼み方
電話が多いと感じる人がいるのは事実です。公式サイトの流れでも、登録の確認が取れしだい担当者から電話をかけるとしています。ただ、連絡の手段と時間帯は最初に伝えておけば、かなり調整できます。
電話が来やすい仕組み
公式サイトの登録フォームは、生まれた年・住んでいる都道府県・名前・電話番号が必須で、保有資格とメールアドレスは任意です(2026年10月13日確認)。電話を前提にした作りなので、登録の直後に着信があると考えておきましょう。
担当者は、条件に合う求人が出るたびに知らせようとします。好条件の求人ほど早く埋まるため、すぐ伝えたいという事情もあるのでしょう。夜勤のある人にとっては、昼の着信がちょうど寝ている時間に重なります。
最初の電話で決めておく4つのこと
- 連絡の手段:ふだんはLINEかメールで、電話は事前に時間を決めてからにしてほしい
- 電話に出られる時間帯:「平日の18時以降」「夜勤明けの日は避けて」など具体的に
- 求人を紹介する頻度:週に1回まとめて、条件に合うものだけでよい
- 転職したい時期:「半年以内」など。急いでいないなら、それも伝える
公式サイトには「LINEでも転職サポートを受けることができます」とあります。LINEで進めたい場合は、最初の電話でそのまま頼むのが早道です。
伝え方の例は、次のとおりです。
最初の電話での伝え方(例)
- 「夜勤があるので、日中は電話に出られないことが多いです」
- 「連絡はLINEでいただけると助かります。電話は前日までにLINEで時間を決めてからにしてください」
- 「求人は週に1回、通勤40分以内・夜勤月4回までのものだけ送ってください」
条件の数字まで伝えると、合わない求人の連絡がそもそも減ります。
それでも合わないときの手段
- 担当者を変えてもらう:公式のよくある質問に、依頼フォームから変更できると書かれている。変更しても不利になることはないとしています
- 相談窓口に伝える:公式サイトの「ご利用の流れ」ページに、運営会社の苦情・相談窓口が載っている
- 利用をやめる:公式のよくある質問に退会手続きの記載はない(2026年10月13日確認)。担当者か窓口に「利用の停止と登録情報の削除」を頼む
電話そのものが負担という人は、LINE中心で進むサービスを軸にする手もあります。使い分けは後の章でまとめました。
登録後の電話で連絡の手段・時間帯・紹介の頻度を伝えておけば、自分のペースで進められます。初任者研修以上の資格を持ち、転職活動を始めている方は、最初の電話で希望を伝えるところから試してみてください。
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公的統計で見る介護職の求人倍率と辞めた理由
介護の仕事は、求職者1人に対して求人がおよそ4件ある状態です。2026年8月の「介護サービス職業従事者」の有効求人倍率は3.89倍で、職業計の1.06倍を大きく上回っています。どちらも季節調整をしていない原数値で、ニュースで見る1.18倍(季節調整値・全体)とは別の数字です(厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表7-1)。
| 区分 | 有効求人倍率 | 有効求人数 | 有効求職者数 |
|---|---|---|---|
| 職業計(パートを含む) | 1.06倍 | 2,028,673 | 1,914,602 |
| 介護サービス職業従事者(パートを含む) | 3.89倍 | 202,780 | 52,183 |
| 介護サービス職業従事者(パートを除く) | 3.50倍 | 105,788 | 30,234 |
出典は厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)参考統計表」の7-1と8-1です。ハローワークに出た求人と求職の数なので、転職サイトやエージェントだけに出る求人は入っていません。有効求人数は前年同月より2.0%減っています(参考統計表7-2)。
求人の数だけを見れば、介護職は職場を選べる立場にあります。迷うのは、どの職場なら長く続けられるかの方です。
介護職が前の職場を辞めた理由の1位は人間関係
介護労働安定センターの「令和7年度 介護労働実態調査」(2026年7月公表)によると、直前の介護の仕事を辞めた理由は「職場の人間関係に問題があったため」が最も多く、27.3%でした。
そのうち具体的な中身で最も多いのは「上司や先輩からの指導や言動がきつかったり、パワーハラスメントがあった」で、45.8%を占めます(結果の概要)。
辞める原因は、求人票に書かれていない部分に集まっています。給与や休日は求人票で比べられますが、上司の人柄は外からは見えません。エージェントを使う価値がいちばん出るのは、ここです。
職場の内情は面接前にどこまで聞けるか
公式サイトのサービス紹介によると、クリックジョブ介護は施設の雰囲気や職員の人柄といった情報を蓄積しています。取引のある法人や介護職員とのつながりから集めた情報で、離職率や評判も扱うとしています。
ただし、何をどこまで教えてくれるかは担当者と施設しだいです。待っているだけでは出てこない情報もあるので、こちらから聞く項目を決めておきましょう。
面接の前に担当者へ聞く質問
| 聞くこと | 聞く理由 | 答えの読み方 |
|---|---|---|
| ここ1年で辞めた職員の人数と、主な理由 | 離職が続く職場は人間関係か人手に問題を抱えやすい | 人数か理由のどちらかでも具体的に返ってくるか |
| 管理者やリーダーの在籍年数と人柄 | 人間関係で辞めた人の半数近くが上司・先輩の言動を挙げる | 「優しい人です」だけで終わらないか |
| 夜勤1回あたりの人数と、月の夜勤回数 | 体への負担と、1人あたりの受け持ちがわかる | 求人票の記載と食い違っていないか |
| 有休の取りやすさ、シフト変更の実例 | 定着に効いたと答えた事業所が最も多い取り組み(介護労働実態調査 令和7年度・事業所調査 57.9%) | 実際の取得日数などで答えられるか |
| 入職後の研修や同行の期間 | ブランクや施設の種類が変わる人ほど差が出る | 期間と担当者が決まっているか |
| これまでにその施設へ紹介した人がいるか | 紹介実績があれば、内情の情報も新しい | 入職した人が続いているかまで聞けるか |
全部に答えが返ってこなくても、悪い担当者とは限りません。「確認して折り返します」と調べてくれるかどうかが、見極めの目安です。
確認が難しい項目は、面接や職場見学のときに自分で聞く質問として持っていきましょう。担当者に、面接で聞いても角が立たない聞き方を相談するのも一つの手です。
「人間関係の良い職場」で探してもらう
公式のよくある質問には、「人間関係の良い職場」という切り口でも求人を出せると書かれています。前の職場を人間関係で辞めた人は、最初の電話でその事情と、次に避けたいことを具体的に伝えてください。
「怒鳴る上司がいた」「新人に仕事を押しつける雰囲気だった」など、場面で話すほど担当者も施設を絞りやすくなります。
クリックジョブ介護の対象になる人・ならない人
公式のよくある質問では、無資格でも介護の経験があれば紹介でき、未経験でも資格があれば応募できる求人が多いとしています。つまり、経験か資格のどちらかを持つ人が中心の対象です。
相談をすすめたい人
- 初任者研修以上の資格を持ち、転職を考えている人:公式が紹介の前提に挙げる「経験か資格」を満たし、相談がそのまま求人の紹介につながりやすい
- 職場の人間関係や雰囲気を応募前に知りたい人:施設の内情を蓄積しているのが公式の強み
- 給与や休日の交渉を任せたい人:言いにくい条件の交渉を代わりに行うと公式に記載
- 働きながら転職したい人:面接の日程調整や辞退の連絡まで担当者が受け持つ
- 東京・名古屋・大阪の周辺で探す人:拠点のある地域で、第三者の評価も都市部向け
別のサービスを先に見た方がいい人
- 電話のやり取りをできるだけ減らしたい人:LINE中心で、自分で求人を探せる介護JJから
- 資格も介護の経験もなく、これから始めたい人:無資格・未経験からの求人も扱う介護JJや、地元のハローワークで研修つきの求人を探す
- 地方で、地元の施設を広く比べたい人:ハローワークや地域の求人サイトを軸にし、紹介件数を聞いたうえで併用する
- 看護師として働きたい人:同じ会社にクリックジョブ看護がある。看護職の転職の進め方は看護師の転職で年収を上げる使い分けで整理
介護JJ・ハローワークとの使い分け
| 探し方 | 進め方 | 連絡 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| クリックジョブ介護 | 担当者が求人紹介・日程調整・条件交渉まで受け持つ | 登録後に電話(LINE相談もあり) | 職場の内情を聞いてから応募したい経験者・有資格者 |
| 介護JJ | 自分で求人を探し、要所で担当者に相談する | LINE中心 | 自分のペースで探したい人・電話が苦手な人 |
| ハローワーク | 窓口やネットで自分で探して応募する | 自分から出向く | 地元の施設を幅広く見たい人 |
1社に絞る必要はありません。気になる求人が複数のサービスに出ていれば、担当者ごとの情報の量を比べられます。介護JJの詳しい中身は、介護JJの評判・口コミにまとめました。
前の職場を人間関係で辞めた方ほど、上司の人柄や辞めた人の様子を面接前に聞く意味があります。初任者研修以上の資格があり、次の職場を探している最中なら、施設の内情を聞いてから応募するかを決められます。
クリックジョブ介護で、気になる施設の内情を聞いてみる(PR)詳細はリンク先をご確認ください
クリックジョブ介護の登録から入職までの流れ
公式サイトが示す流れは6段階です。登録した後は、担当者からの電話でのヒアリングから始まります。
- 登録:登録フォームに入力する(電話での登録も可)
- 希望条件のヒアリング:登録の確認が取れしだい、担当者から電話が来る
- 求人の紹介:非公開求人も含めて、条件に合う求人が届く
- 書類選考・面接:日程調整や持ち物の確認は担当者が受け持つ。履歴書の無料添削もある
- 条件の交渉:直接は言いにくい給与や休日の交渉を代わりに行う
- 入職:在職中の人には円満退職の助言がある。入職後の悩みも担当者に相談できる
公式サイトには、登録から求人紹介までの日数や、面談の方法の記載はありません。急ぐ人は、最初の電話で「いつまでに何社くらい紹介してもらえるか」を聞いておくと予定を立てやすくなります。
最初の電話の前に用意しておくこと
- 資格と経験:資格名と取った年、働いた施設の種類と年数
- 働き方の条件:夜勤ができるか・月何回まで、通勤時間の上限、希望の勤務形態
- お金の条件:希望の月給と、これを下回ったら動かない額
- 前の職場で嫌だったこと:次の職場で避けたいことを、場面で1〜2個
- 連絡の希望:連絡の手段と時間帯、求人を紹介してほしい頻度
前の章で触れた連絡の希望も、ここで一緒に伝えてしまえば一度で済むはずです。
よくある質問
Q1:クリックジョブ介護は無料で使えますか?
無料で使えます。公式のよくある質問に「求職者の方から費用をいただくことは一切ございません」とあり、求人を出す事業所からの紹介手数料で運営しているとしています。
職業紹介事業者が求職者から手数料を取れないことは、職業安定法第32条の3第2項にも定められています(厚生労働省令で定める例外あり)。
Q2:資格がなくても、介護が未経験でも使えますか?
公式のよくある質問では、無資格でも介護の経験があれば紹介でき、未経験でも資格があれば応募できる求人が多いとしています。
資格も経験もない場合は、紹介できる求人が限られる可能性があります。無資格・未経験から探せる介護JJや、研修つきの求人をハローワークで探す方法もあわせて見てください。
Q3:地方に住んでいても使えますか?
公式サイトは全国に対応するとしています。ただ拠点は東京・名古屋・大阪の3か所で、第三者の検証では地方の求人の少なさが弱点に挙がっていました。
地方で探す場合は、最初の電話で希望の地域に紹介できる求人の数を聞き、少なければハローワークなどと組み合わせるのが確実です。
Q4:面接の交通費はもらえますか?
現在の公式サイトには、交通費の支給についての記載が見当たりません(2026年10月13日確認)。口コミサイトには「面接に行くと交通費が出た」という声もありますが、いつの話かは分かりません。
今も支給されるかは、登録した後に担当者へ確かめてください。
Q5:紹介された求人や内定は断れますか?
断れます。公式のよくある質問では、転職や就職を強要することはなく、内定が出ても本人が納得しなければ承諾しなくてよいとしています。
辞退の連絡も、担当者が代わりに施設へ伝えてくれるので、自分で断りの電話をかける必要はありません。
Q6:退会したいときはどうすればいいですか?
利用規約の第12条で、登録した人は自分の意思で登録情報を削除できると定めています。ただし、規約には申し出の方法が書かれていません(2026年10月13日確認)。まずは担当者に「退会したいので、登録情報を消してほしい」と伝え、連絡を止めてもらいましょう。
担当者に伝えにくいときは、よくある質問に載っている運営会社の苦情・相談窓口に連絡できます。個人情報そのものを消してほしいときは、プライバシーポリシーにある個人情報相談窓口が申し出先です。
まとめ|クリックジョブ介護が候補に入る人
この記事のまとめ
- クリックジョブ介護は、ライフワンズ株式会社が運営する介護職専門の転職エージェント(許可番号 13-ユ-303765)
- 強みは、施設の雰囲気や職員の人柄など、求人票に載らない情報を面接前に聞けること
- 「しつこい」と言われるのは、登録後に電話で進む仕組みだから。連絡の手段・時間帯・頻度は最初の電話で決める
- 介護職が辞めた理由の1位は人間関係(27.3%)。上司の人柄や離職の様子は、担当者に具体的に聞く
- 相談をすすめたいのは、介護の資格(初任者研修・実務者研修・介護福祉士など)があり、転職を考えていて、都市部で探す人
- 電話を減らしたい人・無資格未経験の人・地方の人は、介護JJやハローワークを軸にする
介護サービス職の有効求人倍率は3.89倍で、職業計のおよそ3.7倍です(2026年8月・ハローワーク)。求人を選べる立場だからこそ、次は人間関係で辞めずに済む職場を、面接の前に見極めたいところです。
資格を持って転職を考えているなら、最初の電話で連絡の希望を伝え、気になる施設の内情を聞くところから始めれば十分です。
初任者研修以上の資格があり、転職に向けて動いている方へ。登録は無料で、応募するかどうかは職場の内情を聞いてから決めてかまいません。
クリックジョブ介護に無料登録して相談する(PR)詳細はリンク先をご確認ください
免責事項
※本記事は転職サービスの公開情報と公的統計をもとにした整理です。内容は2026年10月13日時点の確認にもとづきます。口コミは個人の感想で、サービスの最新の条件は公式サイトでご確認ください。労務・契約条件に関わる重要な判断は、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など有資格者へご相談ください。

