デジタルハリウッド Webデザイナーコースの評判・口コミ【2026年版】実態を正直に解説

デジタルハリウッド Webデザイナーの評判・口コミは?特徴・料金・メリットを解説

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(Webデザイナー専攻)の料金57万円台が、給付金・補助金で実質いくらまで下がるかを具体額で示します。LIVE授業の中身とオンデマンドの温度差、就職サポートの首都圏偏重、向き不向きを整理します。

この記事でわかること

  • デジLIG(Webデザイナー専攻)の料金57万円台が、給付金・補助金で実質いくらまで下がるかの具体額
  • 「現役クリエイターのLIVE授業」という強みの中身と、オンデマンド部分との温度差
  • 「課題のフィードバックがキツい」「求人が少ない」という悪評の背景と回避策
  • 就職サポートが首都圏に偏る理由と、地方・リモート志望者の現実的な動き方
  • デジLIGが向いている人・向いていない人と、検討すべき他スクール

公的情報源: 厚生労働省「教育訓練給付制度」(参照)/「賃金構造基本統計調査」(参照

先にコース内容と給付金の条件を見ておきたい方へ。無料説明会は申込・受講前でも参加できます。

結論を先に書きます

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(以下デジLIG)は、Web制作会社LIGが運営するWebデザインスクールです。求人紹介を主目的とする転職エージェントではなく、カリキュラムでスキルを身につける「講座」である点が、評判を読むうえでの大前提になります。

最大の特長は、現役クリエイターのLIVE授業と卒業制作の実務度。一方で料金は57万円台と高めで、就職サポートは首都圏中心という偏りがあります。ただし給付金・補助金を使えば実質20万円前後まで下がるため、費用面の障壁は条件次第で大きく変わります。

この記事の要点
  • デジLIGはWebデザインスクール(講座)。「卒業生」「受講」という枠組みで評判を読む。エージェントの「内定実績」とは指標が違う
  • Webデザイナー専攻は約57万円(6ヶ月)。リスキリング補助金で最大70%、専門実践教育訓練給付金なら最大80%が戻り、実質20万円前後になるケースがある
  • 強みは現役クリエイターのLIVE授業と卒業制作。弱みは就職サポートの首都圏偏重とオンデマンド部分の自己管理依存
  • 悪評の「フィードバックがキツい」「求人が少ない」には背景があり、回避策がある

この記事は、未経験からWeb業界へ移った人を多数見てきた立場で、「給付金で実質いくらか」「LIVE授業とオンデマンドの温度差」「就職サポートの地域偏重」を、判断に効く粒度で整理します。

未経験からWebデザイナーを目指していて、現役プロから実務に近い形で学びたい人は、まず説明会で給付金の対象可否とコース内容を確認する価値があります。

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目次

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとは(サービスの種別と基本情報)

最初に種別を確定します。デジLIGは、Web制作会社「株式会社LIG」とデジタルハリウッドが提携して運営するWebデザインスクールです。

求人を紹介して内定を取らせる転職エージェントではなく、受講してスキルとポートフォリオを作る講座だと押さえてください。ここを取り違えると、「求人が少ない」という口コミの意味を読み違えます。

項目内容
サービス名デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)
種別Webデザインスクール(通学+オンライン併用の講座)
運営株式会社LIG × デジタルハリウッド株式会社
主なコースWebデザイナー専攻(6ヶ月)/グラフィック/動画ディレクター/総合
料金目安Webデザイナー専攻 約57万円(給付金・補助金で実質20万円前後の場合あり)
学習形式現役クリエイターのLIVE授業+オンデマンド教材+自習
就職サポート追加料金なし(書類添削・面接練習・求人紹介。首都圏中心)
給付金・補助金リスキリング補助金/専門実践教育訓練給付金 等(コース・条件による)

通学拠点(STUDIO)は都内中心で、オンラインでの受講も組み合わせられます。学習の核は「現役クリエイターのLIVE授業」と「実務に近い卒業制作」で、ここがデジLIGの評価を支える部分です。

ポイントは、スクールなので成果はカリキュラムをやり切る前提で出ること。エージェントのように「登録すれば求人が来る」のとは性質が異なり、手を動かす量が結果を左右します。

デジLIGの料金は実質いくら?給付金・補助金で下がる金額を整理

評判を読むうえで最大の論点が料金です。Webデザイナー専攻は6ヶ月で約57万円。額面だけ見ると高めですが、給付金・補助金が適用されると実質負担は大きく変わります

  1. リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(補助金)
  2. 専門実践教育訓練給付金(厚労省)
  3. LIG独自の修了・転職成功補助

料金体系の目安

区分金額の目安
Webデザイナー専攻(6ヶ月)通常料金約57万円
リスキリング補助金 適用後(最大70%還元)実質 約20万円前後
専門実践教育訓練給付金 適用後(最大80%・上限64万円)実質 約11〜20万円台
分割払い月額 約9万円台〜(条件による)

数字は2026年時点の公表情報をもとにした目安です。適用される制度・対象コース・個人の雇用保険加入状況によって実質額は変動するため、確定額は説明会で必ず確認してください。

デジLIG Webデザイナー専攻の料金比較。通常57万円がリスキリング補助金で約20万円前後、専門実践給付金で約11〜20万円台まで下がる。
図:給付金・補助金が使えるかで、通常57万円が実質11〜20万円台まで下がる。

「最大70%」「最大80%」の条件には注意

口コミで「思ったより戻らなかった」という声が出るのは、ここを読み違えるケースです。「最大」は誰でも満額戻る意味ではない

専門実践教育訓練給付金は、原則として在職中(または離職後一定期間内)で、雇用保険の加入期間など要件を満たす人が対象です。受給には受講前のキャリアコンサルティングなど手続きも必要になります。

制度の正確な対象・条件は、厚生労働省「教育訓練給付制度」の最新案内で確認するのが確実です。スクール側の窓口とハローワークの両方で要件を照合しておくと、想定外の自己負担を避けられます。

自分が給付金・補助金の対象になるかは、雇用保険の加入状況などで変わります。実質負担額は説明会で個別に試算してもらうのが早道です。

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デジLIGの良い評判・口コミ(強みの中身)

良い評判は、おおむね次の3つに集約されます。現役クリエイターのLIVE授業/実務度の高い卒業制作/追加料金なしの就職サポートです。

良い評判1:現役クリエイターのLIVE授業で「制作の思考」が学べる

最も評価が高いのが、LIGの現役クリエイターによるLIVE授業です。

「制作の思考プロセスを学べた」「ツールの操作ではなく、なぜそのデザインにするかの判断を見せてもらえた」という声が目立ちます。Web制作会社が母体のため、現場のクオリティ基準やクライアントとのやり取りに近い視点で指導が受けられる点が、独学や教材中心スクールとの差になります。

良い評判2:卒業制作の実務度が高くポートフォリオの質が上がる

「卒業制作で実際のプロジェクトに近い課題に取り組めた」「ポートフォリオの質が上がった」という口コミも多く見られます。

未経験のWebデザイナー転職では、ポートフォリオの完成度が選考通過を左右します。企画からデザイン、コーディングまで一連を体験できる卒業制作は、就職活動でそのまま提出物になりやすく、価値が高い部分です。

良い評判3:就職サポートが追加料金なしで受けられる

書類添削・面接練習などの就職サポートが追加料金なしで受けられる点も評価されています。「書類添削・面接練習を丁寧にしてもらえた」という声があり、スキル習得と就職準備を一本化できるのは利点です。

ただしこの就職サポートには地域の偏りがあります。次章で正直に整理します。

デジLIGの悪い評判・口コミと注意点(背景と回避策)

良い面だけでなく、評価の分かれる点も両方明示します。検討段階で知っておくと、入ってからのギャップを避けられます。

悪い評判1:就職サポートが首都圏中心で地方の求人が少ない

最も実害になりやすいのが、就職サポートの地域偏重です。「地方でWebデザイナーの仕事を探すには求人が少なかった」という声があります。

これはLIGの拠点と取引先が首都圏に集中している構造によるもので、デジLIGに限らずスクール系全般に共通する傾向です。厚生労働省「一般職業紹介状況」でも、職種・地域によって有効求人倍率に差があることが示されています。

回避策は、スクールの紹介求人だけに依存しないことです。卒業制作のポートフォリオを武器に、リモート可の求人やIT転職エージェントを併用すれば、地方在住でも選択肢は広げられます。具体的な併用先は後半の「他スクール・他サービスとの使い分け」で触れます。

悪い評判2:課題フィードバックの言葉がキツく感じることがある

「課題のフィードバックがキツく感じた」という口コミも一定数あります。

これは現場基準で率直に指摘してくれる裏返しでもあります。実務で通用する品質まで引き上げる前提のフィードバックなので、独学では得にくい厳しさです。とはいえ受け取り方は人によります。メンタル面の負荷が心配なら、説明会で指導スタイルや担当トレーナーとの相性を確認しておくと安心です。

悪い評判3:オンデマンド部分は自己管理が必要

学習はLIVE授業だけでなく、オンデマンド教材+自習で進む部分があります。「オンデマンドの質は人によって評価が分かれる」「学習進捗の管理は自分でしないと遅れる」という声があります。

手を動かす量と継続が結果を決めるのはスクール共通の宿題です。回避策は、STUDIOの利用や定期的な進捗面談を使って、自習が止まらない仕組みを最初に作ること。週ごとの学習計画を初回に立てておくと、6ヶ月を走り切りやすくなります。

悪い評判4:斡旋される求人数が限られる印象

「斡旋してもらえる求人数が少なく感じた」という口コミもあります。前述の通り、デジLIGは求人紹介を主目的とするエージェントではなくスクールです。

求人の母数を求めるなら、スクールの紹介+エージェントの併用が現実的です。スクールで作った成果物を、求人量の多いサービスに持ち込む二段構えが効きます。

デジLIGが向いている人・向いていない人

デジLIGは万能ではありません。向いている人・向いていない人を両方整理します。

デジLIGの向き不向き分類。首都圏未経験・実務志向・給付金活用は向き、地方地元就職やエンジニア志望・受け身は不向き。
図:首都圏・実務志向・給付金活用なら適し、地方地元就職やエンジニア志望はミスマッチ。

デジLIGが向いている人

  • 首都圏でWebデザイナーを目指す未経験者:就職サポートの地域強度と一致する
  • 現役クリエイターから実務に近い形で学びたい人:LIVE授業と卒業制作の実務度が活きる
  • 給付金・補助金を活用して費用を抑えたい人:要件を満たせば実質負担が大きく下がる
  • ポートフォリオの完成度を重視する人:卒業制作がそのまま選考の武器になる
  • 厳しめのフィードバックを成長機会と捉えられる人:現場基準の指摘を前向きに使える

デジLIGが向いていない人

  • 地方在住で通学・地元就職を最優先する人:就職サポートが首都圏中心で求人が細りやすい
  • とにかく費用を抑えたい人(給付金非対象の場合):通常料金57万円台は負担が大きい
  • エンジニア(プログラミング)職を主目的にしたい人:デジLIGはデザイン特化。開発志望は別スクールが適する
  • 自習が続かない・受け身で結果を待ちたい人:オンデマンド部分は自己管理が前提
  • 大量の求人紹介を主目的にしたい人:スクールであり、求人量はエージェントに劣る

「向いていない人」はサービスの構造から導いた内容で、否定の意図はありません。前提を踏まえて自分の状況と照合すれば、判断は自然に決まるはずです。

他スクール・他サービスとの使い分け

デジLIGを単独で考えるより、目的別に他サービスと組み合わせるほうが現実的です。当サイトの関連記事で扱っているサービスを軸に、使い分けを整理します。

目的・状況デジLIGの位置づけ併用・代替の候補
Webデザインを実務度高く学びたい本命(LIVE授業・卒業制作)WEBCOACH(女性向け・フリーランス志向の比較に)
エンジニア(開発)職に進みたい専門外RUNTEQテックキャンプ 等の開発系スクール
文系・未経験で学習の入口を探す候補の一つ文系×テックアカデミー の比較記事も参考に
求人量を確保して就職したい成果物づくり担当マイナビIT AGENT 等のIT転職エージェント併用

スクールで作る・エージェントで広げる、の二段構えが地方・リモート志望には効く。デジLIGで卒業制作のポートフォリオを仕上げ、求人母数はエージェントで確保する流れにすると、就職サポートの地域偏重を補えます。

デザイン職を実務度高く学びたい人にとって、デジLIGは有力な選択肢です。費用とコース内容を具体的に見てから決めたい場合は、説明会で確認するのが確実です。

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申込から就職までの流れ(5ステップ)

デジLIGを検討してから就職に至るまでの現実的な流れを5ステップで整理します。「申し込めば自動的に就職できる」話ではなく、各段階で手を動かす前提です。

デジLIG申込から就職までの流れ。説明会で給付金確認、申込と手続き、学習と卒業制作、就職サポートとエージェント併用の4段階。
図:受講前の給付金確認から、卒業制作・エージェント併用の内定獲得までの流れ。

  1. 無料説明会で給付金・コースを確認(受講前)
  2. 申込・給付金/補助金の手続き
  3. LIVE授業+オンデマンドで学習(6ヶ月)
  4. 卒業制作でポートフォリオを完成
  5. 就職サポート+エージェント併用で内定獲得

ステップ1:無料説明会で給付金・コースを確認

まず無料説明会で、自分が給付金・補助金の対象か、希望コースの内容・期間・料金を確認します。実質負担額の試算もここで依頼しておくと、判断材料がそろいます。

ステップ2:申込・給付金/補助金の手続き

申込後、給付金を使う場合は受講前の手続き(専門実践教育訓練給付金なら受講前のキャリアコンサルティング等)が必要です。要件と期限はスクール窓口とハローワークの双方で確認します。

ステップ3:LIVE授業+オンデマンドで学習(6ヶ月)

学習は現役クリエイターのLIVE授業とオンデマンド教材で進めます。オンデマンド部分は自習が前提なので、週単位の学習計画を立てて進捗を止めないことが重要です。

ステップ4:卒業制作でポートフォリオを完成

企画・デザイン・コーディングを通して卒業制作に取り組み、就職活動でそのまま使えるポートフォリオを仕上げます。ここの完成度が、未経験転職の通過率を左右します。

ステップ5:就職サポート+エージェント併用で内定獲得

書類添削・面接練習などの就職サポートを受けつつ、求人の母数はIT転職エージェントで補うのが現実的です。地方・リモート志望は特に、紹介求人だけに依存しない動き方が効きます。

よくある質問

デジLIGについて、未経験者から頻出する質問を整理します。

Q1:デジLIGは転職エージェントですか?スクールですか?

スクール(Webデザインの講座)です。求人紹介を主目的とする転職エージェントではありません。カリキュラムを受講してスキルとポートフォリオを作るのが目的で、就職サポートは付帯サービスという位置づけです。評判を読むときは「受講・卒業制作」という枠組みで判断してください。

Q2:料金は結局いくらになりますか?

Webデザイナー専攻(6ヶ月)の通常料金は約57万円です。リスキリング補助金で最大70%、専門実践教育訓練給付金なら最大80%(上限64万円)が戻る制度があり、条件を満たせば実質20万円前後まで下がるケースがあります。実質額は雇用保険の加入状況などで変わるため、説明会で個別試算するのが確実です。

Q3:給付金は誰でも対象になりますか?

いいえ。専門実践教育訓練給付金は、原則として在職中(または離職後一定期間内)で雇用保険の加入期間などの要件を満たす人が対象です。受講前のキャリアコンサルティングなど手続きも必要です。正確な条件は厚生労働省「教育訓練給付制度」で確認してください。

Q4:地方在住でも就職できますか?

可能ですが、就職サポートの求人は首都圏中心です。地方・リモート志望は、デジLIGの紹介求人だけに依存せず、卒業制作のポートフォリオを武器にリモート可求人やIT転職エージェントを併用するのが現実的です。

Q5:オンラインだけで完結しますか?

LIVE授業・オンデマンド・STUDIO(通学拠点)を組み合わせる形式です。オンライン中心でも受講できますが、オンデマンド部分は自己管理が前提になります。自習が続くか不安な場合は、進捗面談やSTUDIO利用を活用する仕組みを最初に作っておくと安心です。

Q6:プログラミング(エンジニア職)も学べますか?

デジLIGはWebデザイン特化です。開発(エンジニア職)を主目的にするなら、開発系スクールのほうが適しています。デザインとコーディングの基礎は扱いますが、本格的なアプリ開発・サーバーサイドを目指す人は別の選択肢を検討してください。

Q7:「評判が悪い・就職できない」という声は本当ですか?

「フィードバックがキツい」「求人が少ない」という声は実在しますが、背景があります。前者は現場基準の率直な指摘の裏返し、後者はスクールであり求人量はエージェントに劣るという構造によるものです。良い評判(LIVE授業・卒業制作・追加料金なしの就職サポート)と合わせて読めば、過度に悪いわけではないと分かります。

まとめ:デジLIGはLIGの実務度を活かしたWebデザインスクール

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの評価を、最後に整理します。

この記事のまとめ
  • デジLIGはWebデザインスクール(講座)。求人紹介主目的のエージェントとは指標が異なる
  • 強みは現役クリエイターのLIVE授業と実務度の高い卒業制作、追加料金なしの就職サポート
  • 弱みは就職サポートの首都圏偏重とオンデマンド部分の自己管理依存
  • 料金は約57万円だが、給付金・補助金で実質20万円前後になるケースがある(要件確認が必須)
  • 地方・リモート志望はスクールで作り・エージェントで広げる二段構えが効く
  • デザイン特化のため、エンジニア職志望は別スクールが適する

総合すると、首都圏で未経験からWebデザイナーを目指し、現役プロから実務に近い形で学びたい人には有力な選択肢です。費用も給付金次第で障壁を下げられます。判断の分かれ目は「給付金の対象になるか」と「自習を継続できるか」の2点。ここを説明会で確認してから決めると、入ってからのギャップを避けられます。

給付金の対象可否とコース内容を具体的に確認したい人は、まず無料説明会で個別に試算してもらうのが確実です。受講前でも参加できます。

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免責事項

※本記事はスクール・教育サービスの公開情報と利用者の声をもとにした整理です。料金・給付金・補助金の最新の対象条件・金額は変更される場合があるため、最終的な判断は公式サイトおよび厚生労働省・ハローワーク等の公的情報の最新情報をご確認のうえで行ってください。


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この記事を書いた人

Nakataです。文系私大を出て新卒で営業になり、初任給は手取り18万円、残業は月60時間という毎日でした。社会人3年目の冬、終電の満員電車で「あと35年これを続けるのか」と考えた日に、キャリアを変える決心をしました。プログラミングは「Hello World」も書けないところから、スクールで平日の深夜と土日をすべて学習に充て、3ヶ月で未経験のWebエンジニアに転職。入社1年で年収は150万円上がり、週4リモートの働き方になりました。このサイトでは、文系・スキルなし・貯金少なめの状態から始めたIT転職を、失敗も含めてそのまま書いています。スクールの選び方、3ヶ月の学習ロードマップ、ポートフォリオの作り方、未経験面接での答え方まで、当時の自分が欲しかった情報をまとめました。

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