【未経験】Pythonは選ぶな!最短でWebエンジニアになるための「稼げる言語」の選び方

「プログラミングを始めたいけど、言語が多すぎて何を選べばいいか分からない…」
「AIが流行ってるから、とりあえずPythonを勉強すればいいのかな?」
「就職に強くて、将来稼げる言語を知りたい!」

プログラミング学習の最初の壁、それが「言語選び」です。
ここで選択を間違えると、「半年勉強したのに、未経験向けの求人が全然ない…」という悲劇が起きます。

結論から言います。
もしあなたが「文系・未経験から、最短でWebエンジニアとして転職したい」なら、流行りのPythonは選ばないでください。

この記事では、未経験からIT業界に入った私が、「初心者が選ぶべき言語の正解」と、「なぜPythonをおすすめしないのか」という業界の裏事情を解説します。

これを読めば、あなたが学ぶべき言語が明確になり、迷いなく学習をスタートできるはずです。

目次

【結論】未経験は「Ruby」か「PHP」の2択です

結論を急ぎます。
あなたが目指すのが「リモートワークができるWeb系エンジニア」なら、選ぶべき言語はこの2つです。

Ruby(ルビー)

スタートアップ企業で大人気。
日本人が作った言語で、直感的で書きやすい。「クックパッド」や「食べログ」もRubyで作られています。

PHP(ピーエイチピー)

圧倒的な求人数と安定感。
Webサイトの8割に使われていると言われ、フリーランス案件も豊富。「WordPress」もPHPで動いています。

なぜこの2つなのか?
理由はシンプルで、「未経験歓迎(ポテンシャル採用)」の求人が圧倒的に多いからです。

なぜ初心者に「Python」をおすすめしないのか?

ここで、疑問に思う方もいるでしょう。
「でも、ニュースで『Python』が人気って聞いたよ?AIとか作れるんでしょ?」

おっしゃる通り、Pythonは世界的に大人気です。しかし、「未経験の転職市場」においては話が別です。

理由1:求人が「高度な理系人材」向けだから

Pythonが使われるのは、主に「人工知能(AI)」や「データ分析」の分野です。
ここの求人で求められるのは、「大学院レベルの数学知識」や「統計学のスキル」です。

文系未経験者が「Pythonの文法を覚えました!」と行っても、「で、数学はできますか?」と聞かれて終わります。
ハードルがあまりにも高すぎるのです。

理由2:Web開発の求人が(日本では)少ない

「PythonでWebアプリを作る」ことも可能ですが、日本のWeb開発現場では、まだまだRuby(Ruby on Rails)やPHP(Laravel)が主流です。

わざわざ求人の少ないPythonを選んで、狭き門をくぐる必要はありません。

「Ruby」と「PHP」どっちを選べばいい?

では、おすすめの2つのうち、どちらを選べばいいのでしょうか?
あなたの「なりたい姿」に合わせて選んでください。

「Ruby」がおすすめな人

  • モダンな自社開発企業(Webベンチャー)に行きたい
  • おしゃれなオフィスや、新しい働き方に憧れる
  • とにかく早く動くアプリを作ってみたい

多くのプログラミングスクールがRubyを採用しているのは、「未経験から自社開発企業への転職成功率が高いから」です。
(※私がおすすめしているスクールも、多くがRubyメインです)

「PHP」がおすすめな人

  • とにかく求人数重視。食いっぱぐれたくない
  • 将来はフリーランスとして、Web制作などもやりたい
  • 地方で就職したい(地方求人はPHPが強いため)

【重要】言語選びで悩みすぎてはいけない

ここまで解説してきましたが、最後に元も子もないことを言います。
正直、どっちでもいいです。

[ふきだしアイコン画像]

えっ、ここまで解説しておいて!?

なぜなら、プログラミングの「考え方」はどの言語も共通だからです。
Rubyをマスターした人がPHPを覚えるのは簡単ですし、その逆もまた然りです。

一番ダメなのは、「どっちにしようかな…」と悩んで、学習を始めないことです。

「Rubyの方が年収が高いらしい」「いや、PHPの方が需要がある」…
そんなネットの論争を見ている暇があったら、今日からコードを書き始めた人が勝ちます。

まとめ:スクールのカリキュラムに従えばOK

結論、未経験者が言語を選ぶ基準は「転職しやすいかどうか」の1点だけでOKです。
趣味でやるならPythonでもC言語でも構いませんが、仕事にしたいなら需要があるところに行きましょう。

基本的には、「通おうと思っているスクールが教えている言語」をそのまま学べば間違いありません。

私が厳選した以下のスクールでは、未経験からWebエンジニアとして転職するために最適な言語(主にRuby)を、実務レベルで教えてくれます。

「自分にはどっちの言語が合っているのかな?」
そう迷っているなら、無料カウンセリングで「私の経歴だと、どの言語が転職に有利ですか?」と聞いてみてください。
プロが市場価値を判断してくれますよ。

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この記事を書いた人

元ブラック営業マンのWebエンジニア。

Fラン文系・スキルなし・手取り18万の絶望的な状況から、一念発起してプログラミングスクールへ。 3ヶ月の学習を経て、未経験から自社開発Web企業への転職に成功。現在はフルリモートで自由な働き方を実現。

このブログでは、過去の私と同じように悩む20代へ、きれいごと抜きの「IT転職生存戦略」を発信します。

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