未経験からエンジニアになるなら登録必須!IT転職エージェント比較ランキング

「未経験からITエンジニアになりたいけど、どのエージェントを使えばいいの?」
「リクルートやdodaなどの大手にとりあえず登録しておけばいい?」
「門前払いされたり、ブラック企業を紹介されたりしないか不安…」

転職エージェント選びは、転職活動の命運を握ります。
ここで選択を間違えると、「紹介できる求人がありません」と断られたり、希望していないコールセンターの仕事を勧められたりすることさえあります。

結論から言います。
未経験者が使うべきは、「未経験のサポートに特化している」かつ「IT業界のコネクションが強い」エージェントです。

この記事では、元・未経験転職組の私が、実体験と徹底調査に基づいて厳選した「未経験におすすめのIT転職エージェント」をランキング形式で紹介します。

この記事を読めば、あなたが登録すべきエージェントが明確になり、エンジニアへの第一歩を迷わず踏み出せます。

目次

【注意】「未経験」が大手エージェントだけを使うと失敗する理由

ランキングを見る前に、非常に重要なことをお伝えします。
多くの人がやりがちな失敗が、「とりあえずCMで見る大手総合エージェントだけ登録する」ことです。

なぜこれが危険なのか、理由は2つあります。

  • 専門知識がない担当者に当たる可能性がある
    (「Java」と「JavaScript」の違いが分からない担当者に当たると、ミスマッチな求人を紹介されます)
  • 未経験向けのIT求人が埋もれている
    (総合型は求人数が多い反面、経験者向けの求人がメインです。未経験可の良質なIT求人を見つけるのは至難の業です)

だからこそ、「IT業界に特化」しており、なおかつ「未経験者の育成に理解がある企業」と繋がっているエージェントを選ぶ必要があるのです。

未経験におすすめのIT転職エージェント・サイト比較表

時間がない方のために、結論をまとめました。
基本戦略として、「求人数の多いワークポート」をメインにしつつ、「サポートの手厚いUZUZ」などをサブで併用するのが最強の布陣です。

エージェント名求人数サポート質特徴おすすめ度
ワークポート
(登録必須)
極大★★★★☆未経験IT転職の決定版。
対応が早く、求人の幅が広い。
★★★★★
UZUZ(ウズウズ)
(20代特化)
★★★★★ブラック企業を徹底排除。
20代・第二新卒に特化。
★★★★☆
リクルートエージェント
(最大手)
極大★★★☆☆圧倒的な求人数。
サブとして登録推奨。
★★★★☆

第1位:ワークポート(WORKPORT)|未経験IT転職の「登竜門」

未経験からエンジニアを目指すなら、まずはここ。IT業界への転職決定人数No.1の実績は伊達じゃない。

「未経験だけど、とにかくたくさんの求人を見てみたい」「スピーディーに転職したい」という人に最もおすすめなのが、ワークポートです。

ここがすごい!

  • 「未経験からエンジニア」の支援実績が最強:元々IT特化のエージェントだったため、未経験を受け入れてくれる企業のコネクションが桁違いです。
  • 無料のプログラミングスクール機能あり:「みんスク」という無料講座を利用でき、ポートフォリオ作成までサポートしてくれます。
  • 対応が爆速:登録から面接設定までのスピードが早く、やる気がある人を待たせません。

デメリットは?

担当者が熱心なあまり、「連絡が多い」と感じる人もいます。
しかし、それだけ熱量を持って求人を紹介してくれるということでもあります。

※1分で登録完了!まずはここから

第2位:UZUZ(ウズウズ)|ブラック企業を絶対に避けたい人へ

求人数は大手より少ないが、その分「質」が高い。じっくり相談に乗ってほしい20代におすすめ。

「IT業界はブラックなイメージがあって怖い」「じっくりキャリア相談に乗ってほしい」という20代・第二新卒におすすめなのがUZUZ(ウズウズ)です。

ここがすごい!

  • ブラック企業を徹底排除:離職率が高い企業や、ハラスメントがある企業をリストから除外しています。紹介される企業の「定着率」は驚異の95%超えです。
  • 理系・文系問わずサポート:IT未経験者へのサポート時間が平均20時間以上。面接対策を徹底的にやってくれます。
  • YouTubeでも有名:運営陣が顔出しで情報発信しており、信頼性が高いです。

第3位:リクルートエージェント|圧倒的な求人数で拾い漏れを防ぐ

やっぱり大手は強い。IT特化ではないが、求人の母数が違うので登録しておいて損はない。

言わずと知れた業界最大手、リクルートエージェント。IT特化ではありませんが、そのデータベースの巨大さは無視できません。

活用ポイント

ワークポートやUZUZでメインの活動をしつつ、「サブ」として登録しておくのが賢い使い方です。
地方の求人や、大手のポテンシャル採用枠など、他にはない求人が見つかる可能性があります。

転職エージェントを200%活用する「裏技」

エージェントに登録するだけでは不十分です。
担当者に「この人は優秀だ(すぐに転職させたい)」と思わせることで、優良求人を優先的に回してもらうコツがあります。

1. 「転職時期」は「すぐにでも」と答える

登録時のアンケートで転職時期を聞かれたら、必ず「すぐにでも」「3ヶ月以内」を選んでください。
「良いところがあれば…」と答えると、後回しにされます。エージェントもビジネスなので、売上(転職成功)に近い人を優先するからです。

2. 複数登録して比較する

1社だけに依存するのは危険です。
担当者との相性もありますし、A社にはない求人をB社が持っていることもあります。
最低でも2〜3社(ワークポート+他1社など)に登録し、情報の網羅性を高めましょう。

3. 経歴やスキルは正直に、かつ「熱意」を盛る

嘘をつくのはNGですが、独学で勉強していること(ProgateレベルでもOK)は必ず伝えてください。
「今はスキル不足ですが、毎日2時間勉強しています」という熱意こそが、未経験転職の最大の武器です。

まとめ:登録しても「転職」は強制ではない

「エージェントに登録したら、絶対に転職しなきゃいけないの?」
と不安になる人もいますが、そんなことはありません。

話を聞いてみて、「やっぱり今の会社に残ろう」と思えば、利用を停止すればいいだけです。
相談は無料。リスクはゼロです。

一番のリスクは、一人で悩んで時間を浪費し、年齢を重ねてしまうことです。
IT業界は「若さ」が武器になります。1歳でも若いうちに動くのが鉄則です。

まずはNo.1のワークポートに登録して、「自分の経歴で、どんな求人に応募できるのか?」を確認することから始めてみませんか?

※登録は1分で終わります。あなたの市場価値を確かめてみましょう。

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この記事を書いた人

元ブラック営業マンのWebエンジニア。

Fラン文系・スキルなし・手取り18万の絶望的な状況から、一念発起してプログラミングスクールへ。 3ヶ月の学習を経て、未経験から自社開発Web企業への転職に成功。現在はフルリモートで自由な働き方を実現。

このブログでは、過去の私と同じように悩む20代へ、きれいごと抜きの「IT転職生存戦略」を発信します。

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